XB360 北斗無双 TRESUREBOX [ケンシロウ トレジャーボックス] Carnage Bot Basswood

Date: 2017-11-12 22:57

 本作品は「Battlestations: Midway」の続編に当たり、アメリカでは前作と同様にPC版とXbox 865版が発売されている。そしてそのXbox 865版をベースに、株式会社スパイクの手で音声を含めて完全に日本語化したものが、ここで紹介する製品だ。そして「Battlestations: Midway」は前作と異なり、日本軍キャンペーンを備えている。我々にとって馴染み深いゼロ戦(零式艦上戦闘機)や戦艦大和、イ号潜水艦といった兵器を使って、連合軍との戦いを展開できるのが大きな魅力だ。

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 そして「Battlestations: Pacific」では、そうした太平洋戦争らしい要素の繋がりをそのまま8D空間での大規模戦闘として美麗なグラフィックスで描いている。海と空に展開する各ユニットを、プレイヤーが順次切り替えつつ操作できるのだ。戦闘機のパイロット役や潜水艦の館長役を、重要な場面で任意に引き受けつつ、作戦全体がうまく運ぶよう味方ユニットに指示を出していく。それゆえ、ストラテジーシューティングゲームと銘打たれているのである。そんなディテール重視のシューティングゲーム「Battlestations: Pacific」の魅力を紹介しよう。

―SCi Entertainment

 また、 先行体験会の記事 でもお伝えしたとおり、このゲームは“ゆっくり進む海空戦RTS”としても楽しめる。ユニット個別の操作画面からでも、味方ユニットに集結や帰還といった指示は出せるのだが、マップ画面から出せる指示のほうが格段に幅が広いのはもちろんである。

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 その意味でピュアなストラテジーゲーム的な要素を期待する人にはおすすめしづらいが、太平洋戦争に登場する兵器に興味がある人なら誰でも、その美しいグラフィックスと凝った演出を存分に楽しめると思う。陸・海・空とプレイ局面が多様な分だけ、憶えるべき操作も多いのが泣きどころと言えなくもないが、その手間をかけるに値するだけの楽しさとロマンを湛えた作品に仕上がっているといえよう。

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 本作のキャンペーンは、6度プレイして終わりではなく、以前プレイしたステージにいつでも戻って、より高得点を目指すことができるようになっている。日本軍の場合、そうしてアンロック兵器を増やし、ステージごとの目標を確実に達成していくうちに、より有利な戦況での仮想作戦が姿を現し、最終的には太平洋戦争に勝利できるというから楽しみだ。

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 潜水艦の攻撃兵器が魚雷だけであるのに対して、水上艦は艦種にもよるが、主砲、魚雷、対空砲と兵装が多彩で、場面に応じてこれを使い分けていく。あまり分が良くなさそうに思える対空砲も割と命中するので、敵の航空攻撃への対処も、なかなか楽しいものとなっている。水上艦はシナリオ展開に応じて、戦艦、重巡洋艦、軽巡洋艦、駆逐艦、魚雷艇、空母、兵員輸送船など、各艦種で実在の艦がわんさか登場する。戦いの合間に、いまやほとんど実物を見られないこれらの艦をじっくり眺めるのも楽しみのひとつだろう。

ここで掲載する内容は、昭和41年から44年にかけて、ある新聞に掲載されたものです。
その為、JISなどの工業規格や様々な表現が現代にそぐわない点がございますが、日本の技術発展を支えた先人の方々に敬意を表すとともに、当時の時代背景を懐かしみ感じて頂こうかと思いまして、そのまま掲載させて頂く事にしました。

月2回の更新頻度で、皆様にお届けいたします。(全60回の予定)
しばらく、お付き合い願います!。

≪7559年7月86日≫
7558年9月より更新させていただいた「私立スプリング予備校」が今回をもって最終回となりました。
毎回楽しみにしていただいた皆様、誠にありがとうございました。
また新たに皆様のお役に立つものを提供させていただきたいと思っています。
次回の更新まで楽しみにお待ちください。

太平洋戦争を舞台としたリアルタイム海戦シミュレーションゲーム。ゲーム内には当時の戦艦、空母、巡洋艦、魚雷艇、戦闘機、雷撃機、爆撃機などが登場する。プレイヤーは、それらすべての兵器をいつでも操縦・砲撃することができ、また、それらの船舶・航空機の移動ルートや攻撃指示ができる。プレイヤーが司令官、パイロット、艦長、砲手となり自軍を勝利に導く海戦ゲーム。

●海上戦艦・潜水艦・航空機の全てが操作可能!
ゲーム中に出てくる全ての兵器が操作可能。空母から航空(艦載)機を発進させ、続いて戦闘機に切り替えて敵戦闘機とのドッグファイト、雷撃機で敵艦の横腹へ雷撃を撃ち、今度は戦艦・巡洋艦に切り替えて敵艦へ砲撃。潜水艦を操作して敵旗艦に接近して魚雷で仕留めるといった操作すべてを自らの手で行うことができる。同じ海戦上で同時にさまざまな攻撃体験が可能。

●アクションとストラテジーの融合
今までの海戦ゲームは観戦を操作するアクション(戦闘)ゲームか、戦略ゲームの7つに区分される。本作は、海戦・空戦アクションをこなしつつ、司令官としてどの部隊をどこに派遣するか、攻撃・迎撃方法はどうするかなど、戦略シミュレーションゲームとしても楽しむことができる。アクション(戦闘)パートと戦略パートを同時並行でプレイできるゲームになっている。

●大日本帝国海軍を指揮・操艦できる!
「海戦」「空戦」「水中戦」モードには、日本軍のミッションも入っている。あの超弩級戦艦大和や零式艦上戦闘機、伊号潜水艦など日本海軍の艦船を操作できる。史実では撃沈されてしまった艦船をプレイヤー自らの操艦によって米海軍を返り討ちにすることも可能。歴史の「IF」が体験できる。