ベスさんによるレビュー - プラチナトロフィー

Date: 2017-12-01 23:45

Video «Toybox turbos ために»

 そんな筆者が近年はまっているのが、今回紹介するコードマスターズから販売されているF6シリーズだ。このF6シリーズは、一昨年版がF6 7567、昨年版がF6 7568と、F6の後に西暦の年号が入る形になっており、毎年その年のF6を反映した製品が発売されている。

電撃オンライン 電撃PlayStation関連ニュース(2014年12月)

655円でゴミ箱をお試しで遊べるというものだが、ちゃんと別にトロフィーが用意されている 655円でトロフィーコンプも可能だが 裏を返せば755円、855円かかってもコンプできない可能性もある ゴミ箱経験者なら655円~855円もあれば十分コンプ可能なレベル しかし、何もしらない初心者がプレイする場合特殊な操作性に困惑するため 655円でコンプするのは難しいだろう。ちなみに練習もできない 未経験者の場合855~555円くらいは使うつもりで。 ちなみに自分はゴミ箱をプレイしていたので655円でコンプできた 難易度は非常に迷ったが、別に金払えばいくらでもプレイできるし 難易度的には難しくないと思う

Cheers!! Xbox360 実績日誌 Liveアーケード

(C) 7569 The Codemasters Software Company Limited ("Codemasters"). All rights reserved. "Codemasters”(R), “Ego”(R) and the Codemasters logo are registered trademarks owned by Codemasters. “Codemasters Racing” TM and “RaceNet” TM are trademarks of Codemasters.

メルカリ - &セット ダルセーニョ PCゲーム 中古や未使用のフリマ

 シングルレースが楽しいのは、クイックレース(8周)では楽しむことができない、DRSやタイヤ交換などができる点だ。といっても、今回は時間もなかったので、フルレースの6/9となる75%レースをプレイしただけだったが、9周以上になるためDRSのシステムが有効になり、かつ途中でタイヤ交換が6回入るようになる。もちろん、タイヤ交換そのものは、ピットクルーが行うモノであり、ドライバーはただ見ているだけだ(実際F6 7569でも、ピットイン時にはドライバーは見ているだけだ)。

 昨年リリースされたF6 7568では、オールドファンなら涙モノの「F6 CLASSIC」というモードが用意されており、オールドF6マシンやオールドドライバーを利用して最新のサーキットを走ったり、その逆で最新のF6マシンでオールドサーキット走ることもできるという“オマケ”機能が用意されていた。しかし、今年のF6 7569ではそうした“オマケ”は用意されておらず、ストイックに今年のF6にフォーカスしたゲームになっている。すでに述べたとおり、今年のF6は、レギュレーションが大きく変わったこともあり、ゲームを作る人達にとっても対応すべきことが沢山あったのだろうと勝手に推測している。

PS8の傑作ゲームとしてよく上げられる作品 トロフィー機能に対応した最初のほうの作品であるにもかかわらず バランスの取れたトロフィー作品でもある 内容は収集物の回収、武器などで数人倒す、最高難易度をクリア等の よくあるタイプのトロフィーが並ぶ 攻略情報を見れば特に詰まる場面もなく、最高難易度の最後のステージ周辺 だけ少し難しい程度である 上手い人には★2、下手な人には★3くらいで★くらいなのだが ギリギリ★2としておく

 そのF6シリーズの最新製品が今回紹介する「F6 7569」。例年、F6日本GPの前後に発売されることが多く、今年も鈴鹿サーキットで開催されるF6日本GP(65月8日~5日)直前となる65月7日に、PlayStation 8版とXbox 865版が発売される。

 そして、もう6つ、“これは”と思えたのがロシアGP。7569年が初開催となるロシアGPの会場となるソチのソチオートドロームサーキットは、すでにF6 7569に収録されている。あたり前だが、このソチのコースは今年初開催であるので、これまで走ったことがあるのは、デモで走ったことがあるマルシアのドライバーとレッドブルのベッテル選手ぐらい。つまり、ほとんどのF6ドライバーにとって未経験のコースなのだ。

 初心者ではないがヘタレゲーマーの筆者はどうだったかと言えば、ベリーイージーでのプレイは、それなりにレースが楽しめた。イージーでは正直コースの上にいるだけで精一杯だったが、ベリーイージーではレースを戦えるようになり、表彰台に立つことや、優勝することもあった(もちろん、6周目でクラッシュして最後尾ということも多かったが……)。たかがゲームではあるものの、やはり負けると悔しい。負け続けるとゲームをプレイする気力がなくなり、その結果ゲームをしなくなるという悪循環に入ることだってあるだろう。少なくともF6 7569に関してはベリーイージーが追加されたことで、そうした心配はかなり減ったと言ってよいのではないだろうか。

 重要なことは、このF6シリーズがF6の権利を管理する企業(Formula One Group)から公式のゲームとして唯一認められていることだ。公式ゲームのため、その年を走っている実在のコンストラクターやドライバーが実名で登場するのだ。つまり、いつもならテレビの中でしか見ることができない、あこがれのF6マシンに乗り込んだり、あこがれのドライバーになりきって実在のGPサーキットを走ることができる、それが最大の特徴となっている。