VR Sports Challenge[PC]

Date: 2017-11-19 13:21

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 もちろん、他社もコントローラーによって体感が異なることはわかっていて、以前取り上げたように、Steamも65月の開発者向けイベントにてグリップ型のコントローラーを披露していました。 Manus VR というグローブ型のコントローラーも開発中だったりして、VRの発展に伴ってこの分野の競争も激化していきそうです。

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 見た目の解像感は、最終プロトタイプのCBとほとんど同等(その解像度は非公開だったがQHD、7,565×6,995ドットと噂されていた)で、明らかにMorpheusよりも緻密だ。網目感はあるが、DK7と比べると雲泥の差で、あまり気にならないレベルまで画素の密度感が向上している。

GDC 2016

特にイチオシのゲームがこちら、人気のシューティングゲーム『Superhot』のVR版。「自分が動かないかぎり、時間が止まっている」というスローモーションの中でプレイするアクションゲームでうす。自分の体を動かしたり、銃を撃ったりしなければ弾丸ですら止まって見えます。スローで動いている間に敵との駆け引きを考えていく姿はまさに「マトリックス」の世界です。そんな映画の主人公のような体験ができるオススメ作品になっています。価格は7,995円。

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 今回は野球のホームランダービーと、バスケのミニゲームをプレイ。ホームランダービーがどんな内容かはだいたい想像がつくと思うので省略するとして、バスケの方は以前プレイしたスリーポイントシュートコンテストより複雑な半試合形式のミッションとなっていて、シュートだけでなくパスやドリブル(足元のみで、ドリブルで進めるわけではない)、ブロックといったアクションも可能。フリーになった仲間にパスを通し、今度はシューターになってディフェンスの上からシュートを打つという一連の流れが決まるといい感じ。

 業界全体が熱い期待を寄せていたCV6が初めて出展されるとあって、過去最大の規模となったOculus VRのブースは、会期8日間を通して歩くスキマもないほどの人でごった返し、盛況を呈していた。「予約者のみ体験可」というシステムでこの有り様なのだから、いかに高い注目を浴びていたかが伺い知れようものだ。

 メガネをつけたままでもスッとかぶることができ、バイザー部分がピタっと吸い付くような、優しくてしっかりとした固定感も得られる。DK7やCBとは比べ物にならない快適さでである。トータルでいうと、これまで筆者が最高だと思っていたMorpheusのつけ心地をも超えている。

67月6日発売となるOculus Touchは、購入者には5つの無料VRコンテンツが、予約した人にはさらに『The Unspoken』と『VR Sports Challenge』の7つのコンテンツが同梱されます。同梱タイトルの詳細についてはこちらの記事にて掲載しています。

オンラインでマッチングした人と様々な遊びが体験できるゲーム。卓球やおもちゃの銃での打ち合いなど子供の頃に遊んだ体験がそのままできます。「Toybox」と比較すると一つ一つのゲームの質は劣りますが、フレンドで無い人ともマッチングでき、遊びの幅も広いためがっつり遊びたい人にはおおすすめです。

 でもそれは悪いことではない。『 The Unspoken 』と同じく「すごく進化したごっこ遊び」としての楽しさは確実にあるからだ。記者はバスケットボールをやっていたので本物との違いは当然わかるけど、自分から気分を没入しさえすれば、本作のバスケも結構楽しい。リアルを置き換えるようなことを求めるよりも、ヘロヘロ飛んでくるボールに向かって漫画の主人公のように叫びながらゆっくりスイングしてみるのをオススメしたい。

 なぜモーションコントローラーがVRに必要かというと、以前にもこの連載でふれたように、VRヘッドマウントディスプレーをかぶって「映像の中にいる」という感覚が高まると、目の前のものに手で触れないのが逆に不自然になってしまうわけです。そこでハンドコントローラーがあれば、ひょいっとつまんだり、なでたり、つかんで投げつけたりといったことが可能になるわけです。

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